御深井焼油注ぎ

江戸後期から明治頃の御深井焼油注ぎです。
蓋を失っておりますが、蓋があるものはあまり見た事がありません。
キリッとしたフォルムと、土物の素朴な表情がなんとも言えないかっこよさ。
野の花を活けてもよし、飾ってもよしな渋い一品です。


※見込みには、砂利がついています。
製造時の釜傷はありますが、全体的に欠けなどはほぼなく無疵と言って良いでしょう。
酵素漂白洗浄致しましたので一応匂いはございません。
元の用途が、菜種油などを入れていたものという事だけどうぞご理解ください。


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size
直径:約12.9cm(注ぎ口から把手まで)
口径:約6.6cm
高さ:約8.5cm
販売価格 0円(税抜)

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SOLD OUT


許認可・資格

古物商

桂山 尚希

岐阜県公安委員会

第531160002025号

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